育児と子育てのポータルサイトのkosodate119ドットコムについてご紹介したいと思います。

◆kosodate119ドットコム(http://kosodate119.com/)

kosodate119ドットコムは1999年の3月から運営されている子育て関連のウェブサイトです。妊娠・育児、くつろぎ・雑談、暮らしと住まい、仕事・スキルアップなどのコンテンツがあります。

妊娠・育児のコンテンツには、みんなの119ブログやプレママ相談、育児お悩み相談、保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校の悩み相談、就活悩み相談、児童虐待、親権について、中学受験、子供の習い事、スクール登録案内、進学塾専門検索などがあります。

くつろぎ・雑談のコンテンツには、クチコミの話題や人には聞けない素朴な疑問、チラシの裏側、バーチャルタウン、119の裏、こころの作文集、愚痴や不満の噴出しレス、酒食館119チャットルームなどがあります。

暮らしと住まいのコンテンツには、夫婦相談、性の悩み相談、近所トラブル相談、スーパーチラシのリアルタイム特売情報、楽天市場人気売り上げ情報、引越情報、書籍・DVD・CD情報、健康と病気の相談、シングルマザー相談、ステップファミリー相談などがあります。

仕事・スキルアップのコンテンツには、働くママの悩み相談やパソコン初心者相談、ママの大学進学、ナビット地域派遣員、SOHO斡旋登録などがあります。

最近では「子育て支援マンション」が注目を浴びているそうです。子育て支援マンションとは、民間企業や自治体がつくる「子育てしやすいマンション」の基準に達していると認定されたマンションのことです。

この制度が初めてできたのは東京都の墨田区で、平成14年に始まりました。だんだんとこの制度に取り組む自治体や民間企業が増えてきて認定されたマンションは全国に広がりつつあります。子育て支援マンションは子育て世代がマンションを購入するときのひとつの目安となっています。

全国で先がけとなった墨田区の子育て支援マンション認定制度は平成14年に制度がはじまってから、墨田区内で9つのマンションが「子育てにやさしい」と認定されたそうです。

墨田区の認定基準は「住戸内の仕様」や「共用部の仕様」、「管理運営上の工夫」の3つの項目があります。その中を詳細に分類されて合計で39項目の内容を決めています。

39の項目は内容の重要度によって評価度A、評価度B、評価度Cと決められています。評価度Aの項目は全てクリアしなければくて、評価度BとCのものは一定の項目以上をクリアするという条件になっています。

◆評価項目のポイント

住居内の仕様は床に段差がなかったり、引き戸の多用して子育てに「やさしい」仕様になっています。

共有部の仕様はスロープを設置してベビーカーでも楽に移動ができたり、子供用に低い位置にてすりをつけたり、防犯性の高いエレベーター仕様などがあげられます。

管理運営上の工夫は送迎サービスや一時預かりサービス、保育所や医療機関とのテイケイ、ベビー用品のリユースシステム、子育て相談の実施などがあげられます。

子育て応援サイトのe-子育てネットについてご紹介したいと思います。

◆e-子育てネット(http://www.e-kosodate.net/index.html)

e-子育てネットは子育て応援情報を掲載しているウェブサイトです。インターネットを通じた仲間が「e-子育てセンター」に登録することによって仲間づくりや情報交換が始まったり、地域のお得な情報をつかむことができたり、毎日の子育てを助け合うことができたりします。

e-子育てネットは地域限定で深い情報を提供して安心できるネットワークをつくることが目的となっています。e-子育てネットは経済産業省の市民ベンチャー事業として、あそび・まなびネット広島が主に活動をおこない広島市安佐南区でモデル事業を実施しています。

e-子育てセンターは登録した人だけが利用できるセンターです。登録者同士で情報交換をおこなったり子育てをお互いに助け合う場のことです。

地域限定のためこのセンターを拠点としており、顔の見える範囲でのネットワーク作りをコーディネートしています。匿名の人の場合には、ニックネームをつかってパソコン上だけのつながりとして利用することもできます。

e-子育てセンターの会員になり投稿やアンケートに協力すると、ポイントがたまります。そのポイントをつかって色々なサービスを受けることもできます。

また有料で一時保育や家事育児サポートをうけることができたり、情報発信ができたり、子育て講座やイベントについての情報を早くキャッチすることができます。子育て講座やイベントは割引で受けることもできます。

子育て系のウェブサイトにすくすくパークという名前のサイトがあります。すくすくパークはモバイル、SNS、ブログ、ママジョブで構成されています。その中から今回はブログについてご紹介したいとおもいます。

すくすくパークがおすすめするブログ集や新着情報をみることができます。子育ては大変ですが、楽しみながらも奮闘するパパやママの日常に共感をおぼえたり分かったり癒されたりします。お気に入りのブログをみつけるとさらに楽しめるとおもいますよ!

わたしは、みつなつママのサイトが好きでみさせてもらっています。*育児三昧*美味しく楽しくキャラ育児という題名のブログです。とにかくキャラ弁の技が凄い!これは中々、真似できないのではないでしょうか。

詳しくどんなものがお弁当にはいっているのか、掲載されてとても参考になりますよ。キャラ弁をお子さんにつくってあげたいかたは見てみるとよいかもしれませんね。

わたしの息子はまだ未就学児なのですがそのうち幼稚園にも通いだすだろうしお弁当つくることになったらやっぱり可愛くて美味しいお弁当つくってあげたいなっておもいます。勉強しなくてはいけませんね。

みつなつママのキャラ弁は、アンパンマンからポケモン、NHKにでてくるキャラクター、ディズニー、ジブリ、サンリオ、サンエックス、しまじろう、プリキュア、ケロロ軍曹、たまごっち、ムーミン、ヒーローもの、ドラえもん、アニメもの、季節モノ、童話モノなどがあります。

民間企業でも子育て支援マンションについて取り組みをはじめています。その中でミキハウス子育て総研(株)についてご紹介したいと思います。民間企業の中で、子育てしやすい住まいの認定を行っている会社がミキハウスの関連企業であるミキハウス子育て総研(株)です。

この事業は平成16年からスタートして子育てにやさしい住まいと環境の基準を100項目定めています。専属の「認定士」が物件をチェックしており、6割以上が該当していれば認定することになりますj。

ミキハウス子育て総研(株)はゴーゴー育児ドットコムという子育てサポートサイトを運営しています。最大の特色といえるものはこのサイト上で実際に子育て中のお母さんたちから集めた情報を元に評価項目が決められていることです。

また全国のマンションを対象としていることや、マンションだけでなくて戸建住宅も認定していることも特色で周辺環境も評価に入れていることが重点として挙げられます。

100項目もあるという基準は、次のようなカテゴリーに分類されています。「住居部分(64項目)」、「共用部・管理体制(36項目)」、「周辺環境(13項目)」です。基本的には自治体と同じように基準をもっており、子どもの事故防止や安全面、健康的に過ごせる配慮、ソフト面での子育て支援という形になっています。

その他にも独自の視点をもっており親子のコミュニケーションを深める工夫があるのか、子どもの成長に合わせた可変的な間取りとなっているのか、お母さん同士のコミュニケーションが深められる共用部があるのか、小学校や中学校・公園などが近くにあり、子育てがしやすい環境かどうかなどがあげられます。子育てに関するものだけでなく、お母さんたちがなるべくストレスをためずに楽しく育児ができる工夫や情報交換ができることなども評価の対象になっています。

世田谷区にある子育て支援センターの「ぴっぴ」についてご紹介したいと思います。

◆子育て支援センター「ぴっぴ」(http://www.toyoko.ac.jp/pippi/index.html)

2004年の4月に東横学園女子短期大学に3年制の保育学科が設置され地域に開かれた短大として、同年の2004年6月1日から学内に子育て支援センターが設置されました。

子育て支援センター「ぴっぴ」は、子育てが一番大変な時期の乳幼児と親が一緒に楽しみながら安心して過ごすことができます。子供の遊ぶ場所としてや親の交流の場としてたくさんの親子が利用しています。

子育て支援センター「ぴっぴ」の開館時間は平日が10時から16時までで、土曜日が10時から15時まで、日曜日や祝日は休館となります。

ぴっぴには専門の保育士がいますが、実際に子供を保育することはないのですが保護者のお手伝いをしてくれます。また短大の保育学や心理学の専門のスタッフや保育学を学んでいる学生ボランティアやお手伝いをおこなっています。

ぴっぴの遊び場などはウェブサイト内で画像を閲覧することができます。広々としていて快適に過ごせそうな雰囲気があります。電子ピアノやすべり台、ほかにもたくさんのおもちゃや本があります。キッチンスペースで保護者のかたたちが憩いの場をもうけることができます。

・子育て支援センター情報

名称:子育て支援センター「ぴっぴ」

所在地:〒158-8586 世田谷区等々力8-9-18 東横学園女子短期大学 3号館2階

TEL:03-5758-7241

FAX:03-5758-7241

すくすく子育て(http://www.nhk.or.jp/sukusuku/)は、NKH教育の番組で土曜日の午後9時から9時29分まで放送しています。再放送は金曜日の午後1時20分から1時49分までです。

番組は照英さんとつのだりょうこさんが出演しています。番組のコーナーは、ほっぺ写真館やごきげんおもちゃ、ナイスパパへの道、りょうこの手あそびなどがあります。ほっぺ写真館は赤ちゃんの写真を募集しており、2枚組の写真で「おもしろいショット」と「すりすりショット」の2枚をあわせて送ることになっています。

ごきげんおもちゃでは、さまざまなアイテムをつかったおもちゃを紹介しています。おもちゃデザイナーの小林和人さんがうみただしたおもちゃを紹介しており、ウェブサイトにはバックナンバーもありますので以前放送された内容も閲覧することができます。

ナイスパパへの道では、一児のパパでもある照英さんが育児の中で発見したことや感動したこと、びっくりしたことなどを熱く語ってくれます。育児の面白さを伝えてくれます。りょうこの手遊びでは、手遊び歌をつかった赤ちゃんとあそぶことを教えてくれます。

また「すくすく子育て」では、子育ての体験談やスタジオ収録に参加してくれる赤ちゃんや家族を募集しており、ウェブサイト内のフォームで応募することができます。スタジオ参加者は応募多数の場合は抽選になり、参加者が決定次第、連絡があります。

子育てや家庭、仕事などで悩みすぎてはいませんか?女性の「うつ」は知っておきたいことのひとつです。熱はないけれども、なぜか体がだるかったり、やる気が起きなかったり、そんな自分が情けなくて涙が出てくるようなことはありませんか。それは「うつ」の注意信号かもしれません。こころの風邪と言わている「うつ」は子育て世代の女性は、とてもかかりやすいようですよ。

体がだるくて何をしても楽しくないという人や人と会いたくない、そのようなひどい落ち込みを経験したことがある人もいるかもしれませんね。普段はこなしているはずの家事ができなくなったり、イライラしていて子供に八つ当たりしてしまったり、そのようなことから自分が情けなくなってしまい独りで泣いていたり・・

実は、そのような子育て世代の女性はとても多いのです。子育てや家庭、仕事と、さまざまな方面に責任を負う主婦は環境的にもうつを引き起こしやすいという多くの要因に囲まれています。

うつの症状は、どのようなものなのでしょうか。たとえば、掃除や洗濯、すべての家事がとにかくおっくうで仕方なかったり、夫の帰りが遅いことに、「他に女がいるのではないかと」過剰に悩んでしまったり、夫婦生活にまったく興味がなく、拒否をしていたり、子供に愛情がもてなかったり、子供を可愛いと思えなかったり、自分なんて価値のない人間だと思ったりすることです。

また、特に明らかな理由もないのに、涙が出てきたり、自分が今日着る服すらも決められなかったり、朝から夕食の献立を考え続けていて夕食の時間になっても決まらなかったり、人と会うのがいやであったりというようなことです。

子育てハッピーアドバイスという書籍は1万年堂が出版している書籍です。マスコミにも紹介されておりとても人気のある書籍です。全国の書店でフェアが開催されており245万部も発行されているベストセラーです。

子育てハッピーアドバイスは、明橋大ニさんが著者で子育てのポイントなどを漫画やイラストなどをいれてアドバイスしている書籍です。心が軽くなって育児に対する見方がかわる書籍です。

子育てハッピーアドバイスのほかにも、子育てハッピーアドバイス2、子育てハッピーアドバイス3、子育てハッピーエッセンス100%、10代からの子育てハッピーアドバイス、忙しいパパのための子育てハッピーアドバイスなどgはあります。

子育てハッピーアドバイス2は、シリーズの第二弾で、子育ての疑問などを掲載しています。お父さんや祖父母むけのメッセージもこめられておりみんなが幸せに笑顔になれるQ&A集になっています。

子育てハッピーアドバイス3は、シリーズの第三弾で、きれない子供や輝ける子供を育ているための子供の心の育て方について具体的にアドバイスが掲載されています。

子育てハッピーエッセンス100%は、子育てハッピーアドバイスの1巻から3巻のなかで特に大切といえるべきものを100集めたものです。携帯に便利なサイズなので通勤中の車内などでも手軽に読めますよ。

一般的なうつの症状をもつ方もいますが、隠れうつという症状を持つ方もいます。隠れうつはハイパーうつ症ともいえます。そんなタイプのうつ症なのでしょうか。ハイパーうつ症のかたは、一見やたら元気でハイテンションの方が多いようです。このネーミングは学術用語ではありません。実はこのような症状のうつをもつ方も結構いるようです。

ハイパーうつタイプの特徴は、やらなければならないことがたくさんあって、飛び回るのだが何事もあまり前に進んでいない、「てんぱっている」感覚や、ヒステリックになっている感覚があるので周りの人から見ると空回りしている、

自分を取り囲む状況や周りの人が全く思い通りに動かないと不満を持っている、つねにイライラしている、周りにいるを責めたい気持ちでいっぱいになる、ハイテンションの時期が過ぎてしまうととてもぐったりして憂鬱になる。気分にいつも大きな波があるというものです。

このようなタイプのかたは、あなたの周りにはいませんか?一見、躁鬱病かもしれない?と思うかもしれませんが、これは違います。一般的なうつの人は、本人もあまり動かないで見た目も憂鬱そうです。周りのかたも気遣ってくれることが多いようです。

けれども、このハイパーうつ症はかなりの曲者のようで、本人はハイテンションで周囲のひとはうんざりしています。そのためだれも気遣ってくれません。それに、一見すると元気なため病院やカウンセリングにもつながりにくいようです。

子育てとはあなたに何ですか?このような問いに対して色々な意見があると思います。一般的な答えでは、「子供

を育てる」、または、「夫婦が協力し合って子供を育てていく」というように意見は人によってさまざまだと思います。確かに、子供を育てることは最もなことなのですが、子育てとは「子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる」ということでもあります。

子供が産まれてからやりたいこともできなくて、子供がいるから行けない場所も増えていったり、我慢することも多くなるのではないでしょうか。しかし、そのことは「自分自身の成長」でもあると思います。子供にとって、親は、大きな存在ですが、逆に、親にとっても、子供は大きな存在なのです。その大きな存在が中心となって、生活していくのですから、悩みや子育ての疲れ、不安、イライラなども時には出てくる時もあると思います。

泣きたくなる時だってあるでしょう。そのようなな時は、少し気を楽にして、子育てをしてみてはどうでしょうか?不安になったりイライラしている顔は、子供だって不安になってしまいます。子供は敏感なものですから、気を楽にして、接してみましょう。きっと子供も、笑顔で答えてくれることでしょう。子育てで無理をすることはけっしてよくありません。身近な人に手助けしてもらうこともとても大事です。

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